で、ふと思ったんだけど。。貨幣がなくて、物々交換していた時代って、みんな自分軸がしっかりあって、でも調和のとれた社会だったのではないかしら?
焼成した大量のパンは、私にとっては撮影が終わった時点で役目が終わり。商品じゃないので、お届け先はないし、自分たちでも食べ切れない。でも食べ物としての価値を見出してくれるお友達がいるわけじゃない? 私も喜んで差し上げる。
私: 『茶色いけど大丈夫だった? 』
友人: 『むむ、いつもと違うぞ、って感じで見てたけど、その後パクパク食べたよ。吐き出さないで全部食べたってことは、OKってことだよ~。』
何の気なしに、写真を送ってくれたんだと思うけど、子供に食べさせたい、って思ってくれた気持ちが、自信にもなるし、実際たべてくれたんだなぁ~、とすごく嬉しい。
開業準備中の今は、まだお客さんと触れあっていないのでこういうフィードバックは私には価値のあるもので、貨幣価値とは別の次元にあるのです。
ちょっと話が飛躍しちゃったけど、大昔は物々交換でうまぁ~く世の中回ってたんだろうなぁ、と思い、それに近い体験ができてほっこりしました。
全粒粉はきめがつまってるから、よくかんで食べてね♪
P.S.
友人の努力をきちんとお伝えするために、写真に注釈をつけますが、赤ちゃんの後ろのビールはパパのです。ママはノンアルコールワインで授乳中!
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