2016年10月21日金曜日

ギフトパッケージ ・ Gift Packaging Coming Soon

<English follows the Japanese>

HPの最後のセクションの作製に取り掛かっています。

ちょっとだけイメージ↓
 

こんな感じでギフトパッケージのボタンが増える予定です。

クリスマスのシュトレンを始め、甘酒リュスティック(夏期限定・来年の新メニュー)、リュスティック、くるみパン、くるみレーズンパンなど、パウンド型 Mサイズ Sサイズのパンに対応します。

肝心のギフトパッケージの写真がないのは、、、今回は自分で撮影はせず、プロの方に頼む事にしました。 テキスタイルの光沢や、シルクの質感、シュトレンの背景を飾ってくれる豪華な装飾品、京都の職人技を集めて作製しているので、素人写真では申し訳ないですから。出来上がりが楽しみ❤ ちょうどシュトレンのクリスマスの時期にローンチできそうです。が、クリスマスだけでなく、カノエのパンがいろんなシーンで選んでいただけますように。四季を通して、さまざまな気持ちを運べますように、と願っています。^^







The new section of my HP is under the preparation: Gift Packaging. I can't much reveal right now as I do not have proper photos. This time I have asked a professional photographer to shoot. I have tried taken some but it didn't come out well. I didn't want my armature skill spoil the the packaging which made by top Kyoto artists.  It will probably be released by early December. It sounds so cliche to launch just before Christmas but really, I didn't aim it. My bread make a good gift any season ! Not only for Christmas, but also Wedding, Baby birth, Grandmother's birthday... I am ready for any happy occasion.

The above chart is to show the size of bread. M and S size are fitted in this gift boxes.
S : Pain aux Noix, Noix et Raisin, and Stollen Petit. 
M: Rustic Rice Just, Rustic, and Stollen. 

I am looking forward the outcome of photo shooting ! 

Oh, and one more thing. I almost forgot to mention. 
I am also planning to launch an English page !!

Wait and see♪

2016年10月14日金曜日

マホガニーの箱 / A Box Made of Mahogany

<English follows the Japanese>

箱を作ってもらいました。筆箱の3倍ぐらいの長さの箱です。


何がはいっているのか?

刃渡り20cm程の包丁。クロワッサンの生地を切るのに重宝していますが、もともとは岩国寿司を切る包丁。(詳しくはブログ 岩国のお土産)

近所の木工工房、木の子さん でつくってもらったの。 家具を作った際の端材がたまたまマホガニー。高級木材の箱で包丁入れができちゃいました。ラッキー!中はウォールナットのアクセントで包丁を固定。これでむき出しで物騒な包丁が箱に収まりました。


さて、そもそもですが、、、本当は鞘とセットで購入したかったのだけど、最近鞘を作る職人さんが減っていて、包丁より高いそうです。  … でも 日本→刀→鞘… え゛~、サムライの国なのに。。なんで ?!

刀職人や鞘師に限らず、、、職人さんの数って減ってますよね。う~ん、日本よ、このままでいいno
だろうか?

今後のブログで詳しくご紹介しますが、ギフトパックを準備している課程で京都の職人さんたちと繋がりました。(シュトレンのラッピング、カノエオリジナルです♪)
カノエと同世代の職人さんたちですが、作品はこの世のものとは思えない素晴らしいものばかり。これから少しずつご紹介していきます。(あ、そして、近日HP上でアップされる予定のカノエのギフトパックも!)

そんな訳で、ブログも時々英語併記します。もっとたくさんの人に、世界中の人々に素晴らしい日本の美を知ってもらいたい! 



I have bought a cooking knife, the blade was so long that it is a limit dangerous. So I was desperate for a box where I can store it safely. (before someone gets hurt.)

This long knife is meant to be used for cutting Japanese food called “Iwaguni zushi 岩国寿司,”  which is a huge rice cake. (Match with the size of a wedding cake! LoL) Iwaguni It is regional food so you only see thme in Iwaguni,which is located in the southern part of Japan, Yamaguchi Prefecture. 

Photo from Yamaguchi Prefecutre_http//www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/kanko/photo/A_iwakuni/iwakunisusi.html
Photo from Photo from Yamaguchi Prefecture_http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/kanko/photo/A_iwakuni/iwakunisusi.html

I am not a sushi chef; I am a baker. So I use it for cutting a dough to make  croissants. What a sharpness! I better be careful not to cut down my all figures…

I myself surprised the Japan knives quality. In general, they cut veggies and meat so fine but cut comes without effort. I have used (and am still using) ZWILLING, for example but the delicate Japanese food can be done only by Japanese knives. Of course, it is inheriting the sward technique. (Yah, Samurai culture!)

I am happy to acquire a hand-made steel knife created from a skilled craft man. But really, the blade this long (20cm), shouldn’t it come with a case or cover ??


I proposed a craft man that I would pay for a case if it doesn’t come with it for free. Ant the guy answered that he doesn’t mean to be cheap. (I never said that !). It is just not available. Being as a steel craft man he can also do farm equipments, (hoe, sickle and scythe etc…) and those day-to-day tools have still the constant needs.  Whereas a sward smith, it is only for a sward but nothing else. Many retired without successors. (Until this point, I never really give a though who would be making a sward case. This is another sector of skill of artisan. )

So this is why I had to settle with a box in stead of a sward case. Lucky, there is a cabinet maker (yes, another craft man) near by my town. He used the leftover mahogany piece for my knife box ! 

But really, how could it possible to have such a hard time to find a sward smith in the country of Samurai... 

And this isn't it. Along with my business preparation, I discovered that other artist sectors, even in Kyoto, the situation is the same.  Less and less successors. I am worry that we soon will be on the verge of loosing them all. 

How I got to know Kyoto Artists is this. For my recently opened bakery shop, I wa
preparing for gift packaging. (EC Shop, mid-high price range. Rather than day to
day bread, mine is for special occasion so I needed something special to warp my 
high-end products. )

As I was looking for traditional taste with harmony of modern chic, I connected
with some of artists from Kyoto. We worked together and created an original
wrapping. This with a trigger of acquainted Kyoto top artists. I personally met
them and visited their atelier. They are about my generation and probably a
new generation for Kyoto artist. They are willing to try something new. And as
for me I could do something to introduce them to the border audience, outside
of Japan. You never know. How and when things start. What I know for sure now
is that Blogging about them and about their work has no limits nor boundary.



植物園 / Botanical Garden

<English follows the Japanese>

秋の夕暮れ時。足利フラワーパークにお散歩に来ました。





どこを向いても絵になる植物園。最近のカメラの性能に助けられ、
立ち止まってばかりで、有酸素運動には全くなりませんでした。



A view from Botanical Garden in my neighborhood.  Wherever we see is pictorial thanks to the location, and to the modern technology. (Recently bought a new camera). I stopped almost every single step. No sweat, no exercise today.

2016年9月27日火曜日

11月の製造・発送日をアップしました

今週また残暑がぶり返しました。今年の夏はひっぱりますね。。

11月のスケジュールをアップしました。

カレンダーをアップする前に、お問い合わせ頂く事があります。全く問題ございません。
ありがたくご予約頂戴しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

通常、月末に翌々月の製造・発送日をアップしています。

例)9月末に11月の予定をアップ 

HP内のカレンダーは こちらからご覧ください。

ご注文お待ちしています♪



2016年9月19日月曜日

夏休みのスナップショット ~牧場巡りと鍾乳洞~


今日の牛乳、当たりです。上澄みがクリームになるタイプの牛乳ですが、今日は中にもゴロっとクリームの塊がありました! くずまき牧場の低温殺菌牛乳。カノエのパン工房ではスコーンに使います。我が家で牛乳は“はれ”の日の食べ物扱いなので、“今日の夕食は特別に牛乳のポタージュ”、とか、“一日の終わりにご褒美のカフェオレ。” たまに飲むものなので、とびっきり美味しいのを! この牛乳にはいつも満足。何度飲んでも毎回 おいし~ ってため息がでます。

今年の夏休みは東北デビューしてきました。東北で涼む がテーマなので、鍾乳洞巡りが主なActivityですが、鍾乳洞って、岩手県に集中しているんですね。そして、牧場も、岩手県にいくつかあります。この、葛巻牧場もそうだし、小岩井牧場も有名ですね。うふっ♪
行ってきました。

小岩井牧場が一般に公開されていて、観光スポットとして運営をしているのに対し、葛巻牧場はひっそりとした牧場。ま、普通はそうなんでしょうね。事前に予約をとるシステムでもないようなので、とりあえず行ってみました。

でも、牧場に着いたのが日暮れ間近だったので、牛さんは牛舎の中。 あ~、やっぱり事前に電話すればよかったかね。。。せっかく来たのに。とぼそぼそ話していたら、『あら、何?』 て感じで覗いてる~。




「何かごよう?」
って感じで、出てきてくれて…


 そうこうしているうちに、もう一頭の牛さんも 興味を示して…




 
ついでに水を飲みに。
そしてアイコンタクト!
シャッターチャ~ンス!!

気持ちが通じた気がして嬉しかった❤ はるばる会いに来たんだよぉ~。 ありがとね♪

牛さんに会う目的が運よく達成できたので、牧場内にあるレストランへ。 ここで晩ご飯の予定。




レストランのお勧めは、くずまき高原牛のステーキや、ハンバーグだそうです!
今日の夕食はお肉ガッツり系~。

のはずでしたが…。 ちょっとまって。。。

さっき牛さんたちと心が通ってしまったので、だめだ。

お腹はすいていたけど、チーズのピザで軽食をとる程度に。結局、宿泊施設まで空腹のまま帰路につき、2時間ドライブ。近くのイオンでお刺身を買って、やっと夕飯をとる事ができました。。。

でもね、こういう時は自分の気持ちに沿って行動した方がいいね。

高校生の時、生物授業で牛の眼球の解剖実験があって、あ、牛って生きものだったんだ、ってまじまじと実感して、そのあと、一年位ベジタリアンになった事があったけ。。。

今回は一週間ぐらい。でも、頂く時はいつも感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

 そして鍾乳洞。期待通り涼しかったです。

龍泉洞の地下水は、本当にエメラルドグリーンで神秘的でした。

ただ、今は閉鎖中だそうです。夏終盤の台風ラッシュの中、台風10号の影響で洞窟内の照明などがダメージを受けて、今のところ再開の目途が立っていないそうです。これもまた自然の力、、、なのですね。

今、また大型の台風16号が日本列島に接近中。
なるべく穏やかに過ぎ去ってくれますように。




栃木といえば・・・

日光、いちご、那須御用邸…。栃木と聞いて連想するもの、幾つかあると思いますが、カノエにとって、栃木といえば=かんぴょう です。夫が入社一年目の赴任先が栃木で、『かんぴょうが道に落ちていた。』と言っていました。 道に落ちてるって?! それは是非拾わなきゃ。(笑)
意気込んでましたが、さっぱり出会う気配がなく一年過ぎましたが、ついに出会いました、干瓢!

『干し芋』 の旗が目に付いたので、おいもやさんかと思いきや、本業はかんぴょう農家さんでした。
「かんぴょう初めて見るんです~」、って言ったら、あら、畑まわってらっしゃい、と親切なお店の方。(多分奥様ですね。)


あらぁ、おっきい。これ、道で拾っても、持って帰れないね。

かっこいい!蔵をトラクターの倉庫に改装している。なんか由緒正しいかんぴょう屋さんなのかな。

夏場は、毎朝7時頃かんぴょうを剥いているそうで、見にいらっしゃい、と言って下さいました。^^

2年程前には、テレビ朝日の“相葉マナブ”のロケ地になったそうです。

その際に好評だったかんぴょうの竜田揚げレシピ。

何がいいって、ここでは無漂白のかんぴょうを入手する事ができます。最初に訪れたのは8月上旬。その時期は干したてのかんぴょうでした。色は、漂泊されていないのと変わらない白さ。あっと言う間に食べちゃったので、次に購入したのは9月。その際は、冷蔵庫に保存された物を頂きました。『無漂白のかんぴょうは、どんどん茶色くなっちゃうの。早めに食べてね。』と念を押されました。

これ、最近購入のものです。そんなに茶色いかなぁ…。私は気になりませんが。

最近、かんぴょうの消費量が半端ないです。干瓢はとても優秀な携帯食です。そのまま食べるんだけど、よくかむと甘いの。小腹がすいたときや、座って食事の時間が取れない時、運転中の眠気覚ましに、等々、とっても重宝しています。以前は切干大根(これも甘い)を携帯していたのだけど、、、ちょっと匂いが、ね。電車の中とか、気になります。その点、かんぴょうは無臭。調理しないで食べるので、無漂白のかんぴょうが必要なのです。
一般的には、どうして漂白するのかなぁ。。自然でいいのに。
でも、白いかんぴょうが映えるお料理があるのでしょうね。いつもお料理に試す前に、そのまま食べちゃうので、かんぴょう料理のレパートリーは全く増えません。^^;






2016年9月18日日曜日

ダイニングテーブル

やっと、我が家にダイニングテーブルが来ました!
友人には、『今まで なかったんかい?!』 と言われてしまいました。(爆)

以前住んでいたマンションのリビングにソファーとダイニングセットの両方を置く場所がなかったし、今の家に越して来てからもニーズを感じなかったのですよ。なので今までずっと、ソファーとローテーブルのみで過ごしてました。

しかし、我が家にも少しばかり変化が現れ、ダイニングテーブル欲しいかも、と思い始めたのです。

変化その1 : 道の駅で野菜を買うと量が多い。
→新鮮なうちに料理しようと思い、おかずが複数できる。

変化その2 : お料理教室に通い始めて食卓の品数が増える。今まではワンプレートだったのが、一汁一菜、時には二菜、(稀に三菜!)と進化しつつある。

そんな訳で、食卓のスペースがもう少し広いといいな、と思い始めた訳です。プレートを並べるスペースがあると、創作意欲もわきますね。

さて、変化その2 のお料理教室ですが、夫婦で参加しているのです。講師の方が自宅に来て下さるの。 その日の冷蔵庫を見て、必要ならお買い物も一緒に行って、まさに日常の食卓のお料理教室。素敵でしょ。詳しくは昨日のブログ 夫婦でお料理教室 にて。

こんな風に書くと仲良しムード全開ですが、ダイニングテーブル購入にあたり、かなぁ~り険悪な場面もありました。ウレタン塗装かオイル塗装か夫婦で意見が分かれまして。。。
意見交換するも、しばらく平行線だったのです。

そんな折見つけたブログに救われました: 実験!マスターウォールの上に醤油をたらす

醤油も、ケチャップも、マヨネーズも全部たらして実験。すっごく参考になりました。このブログのお陰で、オイル塗装に決定。やったぁ~。ホント、感謝です。

そして、お買い物のコツも習得。ダイニングテーブルって、セットで買うものだと思ってました。だから、最初は、メーカー毎にショールーム回ってましたよ。(マスターウォールもみましたよぉ。カタログだけだけど 笑)
隣町にも家具のアンテナショップがある事がわかったので、色々なメーカーが一ヶ所で見れるなら、効率いいかなとおもって足を運んだのです。そして、最終的にそのアンテナショップ Interior Shop コト さんで購入することになったのだけど、何が良かったって、コトさんのアドバイス。材質を決めてから、メーカー(商品)を選ぶ方法をお奨め下さいました。何故かとういうと、テーブルが得意なメーカーさん、イスが得意なメーカーさん、それぞれ得意分野があるそうで、例えば、ダイニングテーブルは自社製品でも、イスは外注している場合もあるんだとか。であれば最初からそれぞれのメーカーで購入すればよい。材がそろっているので、統一感は問題ないし、お値段も外注分余計に払う必要がないので、お得。❤ 勉強になりました。